今回は札幌市 個人オーナー様より、フェラーリ488GTBの内装・スイッチパネル 劣化加水分解プロテイン塗装ベタつき除去+再塗装コーティングのご依頼。

458イタリアの改良版であり、車名の「488」は1気筒あたりの排気量を表し、GTBはGranTurismo Berlinetta(グランツーリスモ・ベルリネッタ)の略☝🥸
→ 類似施工のご予算 ¥50,000~180,000程度(※脱着・保管工賃は別途、車種や状態・範囲・個数・形状・塗装・コーティングの有無により前後します)
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以下、実際の施工事例です。
BEFORE/AFTER
フェラーリ・ランボルギーニ・アルファロメオ・フィアット・ランチア、プジョー・シトロエン・ルノー、メルセデスベンツ・BMW・アウディ・ポルシェ、ジャガー・ランドローバー等を筆頭に、欧州車あるある症状のこの内装パネルのベタつき😓
今回も提携先整備工場様の方で対象パーツを全て外して、当店までお持ち込みいただきました🙇♂️
届いたパーツは当然、プロテイン塗装箇所が劣化して加水分解を起こし、ベタベタしておりました💦 ※ディーラーさんでの部品脱着・交換費用はナント軽く100万円超えとのこと😇 まずは劣化塗装を除去するべく、クリーニングからスタートです。
ウィンドウスイッチパネル。オーナー様自ら拭かれた時に、無数の傷が入ってしまったとのこと。
ベタついた塗装を除去し、艶消しで塗装。傷もほぼ分からないレベルに。
続いてエアコンスイッチパネル、非常に複雑な形状のため、除去にも塗装にも時間を要します💦もちろんレタリング文字も保護しつつの作業...
ステアリングハンドルのスイッチパネル。
こちらも複雑なため、破損せずに可能な範囲で分解してマスキング。
ご希望のスイッチのみ艶消し塗装を施工。
ステアリングハンドルコラムカバーも漏れなくベタベタに。
こちらも同様にサラリと艶消し仕上げ。
特徴的なメーターパネルとメーターフード。ウィンドウパネルを丁寧にマスキング養生し、地道に作業を進めます。
細かい部分までしっかり塗装。
ヘッドライト・フォグランプダイヤルスイッチ。
インフォテイメントコントロールパネル。

オーバーヘッドコンソールのルームランプパネル。
こちらも隙間に入り込んだ塗装を除去+マスキング養生のために分解が必要でした💦
どうにかこうにかスッキリと。
グローブボックスの取手オープナーも漏れなくベタベタに…
こちらは所々下地が見えていたので、赤で再塗装後、艶消しクリア仕上げ。
最後に左右シートのコントロールパネル。
スイッチ一つ一つの塗装が厚く、非常に時間がかかりましたが何とか全て作業終了✨

※入り組んだ作りで手や指が入らず、「均一に塗装が除去できない」「下地の色が塗装色と違う」「下地の質感がテカテカのピアノブラックのような素材」「下地の素材が傷つきやすく、塗装剥離段階で擦り傷が入る」場合があり、
ひたすら根気よく慎重に塗装を剥がし、再塗装が必要なものは色を作って塗装。下地表面の傷が目立つものは専用の艶消しクリア塗装でコーティングが必要な場合があります。以上の理由で当店では「パーツの状態」でのお持ち込みをお願いしております。
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@👆いつもとちゃう感じのサムネ作成...さて、ようやく盆休みやで😎🤟✨